1. TOP
  2. 野田レポ
  3. 欠けてる=失っていると 思い違いをしているだけという怖い話

欠けてる=失っていると 思い違いをしているだけという怖い話

野田レポ この記事は約 3 分で読めます。

昭和の劇作家

寺山修司先生の言葉をご紹介します。

 

 

 

悪口の中においては、

常に言われている方が主役であり、

言っている方が脇役であるという宿命がある。

 

 

 

 

説明不要でしょうか?

 

悪口を言うなという戒めではありません。

悪口を言ったっていいんです。

私劇場の舞台なのに

私が脇役でよければです。

 

 

自分のかけている部分は

欠点と呼ばれますね。

 

欠点上等!

 

月が欠けて見えても

実は丸いんです。

 

なので、

欠点は

私の一部に過ぎない。

 

光が当たれば光るし、

たとえ暗黒に包まれても、ある。

 

存在するんです。

 

 

じゃあ、

あるんだねー!

って気づいてあげればいいんじゃない?

 

欠けてる=失っていると

思い違いをしているだけ

 

冒頭の「悪口」の話も

実は同じで

 

あの人の悪口は「自己投影」でしかなくて

見えていない部分は「私の中に存在する」

 

そして、

あの人のせいにしているだけで

本当は欠点を直視していない私がそこにいる

 

 

 

 

だんだん恐ろしい話になってきましたね。

 

混乱していますか?

 

 

私が学んでいる陰陽五行の中で

この哲学を深掘りしていますが 

 

結局のところ

好きも

嫌いも

北極も

南極も

 

真ん中を確認するには

いづれも「極」がないと真ん中は存在できない

 

バランスが取れた「中庸」のマインドを得るためには

ここを見ていけば、良いということなんですね。

 

アウェイクニングの技法で。

 

 

そして、もし、あなたが

Twitterやってたら、寺山修司botをフォローしたらいいですよ♡

https://twitter.com/terayama_bot

深すぎる言葉が届きます。 

 

 

 

 

ついでに言うとさ

私も嫌いな人がいてね

嫌いというか

つい目について悪口言いたくなる人

 

だから、思い切って

Facebookのフォロー外したw

 

じゃ、またね!

\ SNSでシェアしよう! /

誰でも無い「わたし」の新しい価値を見出だすコンサルタント 野田琴子の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

誰でも無い「わたし」の新しい価値を見出だすコンサルタント 野田琴子の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • 私が起業塾をしない理由

  • プレゼンの基本のき

  • 新しい目標に向かうには最適!

  • MagicCodeの買い方

関連記事

  • 熱中症とビジネス

  • わたしはその立場に すでになっていると認める

  • 世界は自分が作ってることを経験したら自分が生かされていることも同時に経験する

  • 「野田琴子の好奇心を刺激するマインドセット 5Steps」 なりたい私になるためのメール講座5日間のメール講座 

  • 「重要人物になる」というメソッドの話

  • 案外、みなさん行動するじゃん!